2007年02月13日

【中国】雲南:ペンキ塗って「山を緑化」に非難・失笑・落胆

雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化」していたことが明らかになった。新華社は13日付で「周辺住民も当惑を隠せない」などと報じた。

 現場は石の採掘場跡で、約10人の作業員が20日以上かけてペンキの塗布を行ったという。周辺は冬期であるために、低木などがくすんだ色を見せているが、「緑化作業」の対象地帯だけは鮮やかな緑色だ。

 低木地帯と岩肌の境目では、岩石の灰色を少しでも出さないよう、低木の枝や葉にも丁寧にペンキが塗られており、放置された空き缶が転がっている。ペンキの成分の環境への影響は明らかになっていないが、除去するのは不可能だという。

 新華社は「漫才のネタにもあった『ペンキで緑化作業』。失笑してしまうような話が、現実に行われていた」と批判。「それだけの費用があれば、山全体に植樹することも可能だったはずだ」という周辺住民の憤りの声を紹介している。

 このニュースに接した中国人からは「森林を保護し、植樹などを率先して行うべき林業関連部門が、緑化の大切さを理解していない。レベルの低さにがっかりしてしまう」といった声も聞こえる。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn  


Posted by バボちゃん  at 21:51Comments(0)

2007年02月13日

LOHAS(ロハス)って何?



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ヨガ、オーガニックフード、サプリメント…注目の新しいライフスタイル。在米中からLOHAS(ロハス)な生活を実践してきた著者が解説。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 LOHAS(ロハス)って何?/第2章 LOHASのH―カラダの健康―サプリとダイエット/第3章 LOHASのH―ココロの健康―ストレスとセルフコントロール/第4章 LOHASのH―ココロとカラダの健康―リラックスするために/第5章 LOHASのH―カラダの健康―インナー・マッスルを鍛える/第6章 LOHASのL―ライフスタイル―早起きで変わる一日の色彩/第7章 LOHASのS―サステイナブル―地球(ガイア)も生きている



ヨガの最強ブランド「ガイアム(GAIAM)」が贈る、理想的なスタイル維持に最適のダイエットピラティス特集。カラダと心の理想的なバランスを維持し、満足いく効果が得られる究極のエクササイズだ。

LOHASスタイル ダイエットピラティス スペック情報
品番/メディア PCBE11560/DVDソフト
タイトル(原題)/公開情報 カラー
ビジュアル情報 [画]スタンダード
組数 1
収録時間 130M



椰子がら活性炭がマイナスイオンと赤外線を発生させ様々な臭いのもとを吸着!同時に湿気も吸い取ってしまうという、消臭、防臭、防湿に優れた天然素材の消臭シートです。タバコやペットなどの気になる臭いを自然に消臭、いつでも快適なくつろぎ空間に。

ロハスってなに?

LOHAS(ローハス/ロハス)ってな~に?

LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル「LOHAS」(ローハス/ロハス)のことです。
LOHASは1990年代の後半にアメリカの中西部、コロラド州ボールダー周辺で生まれた新しいビジネス・コンセプトです。ボールダー周辺には、地球環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、オルタナティブな生き方やLOHASな事業を始めた人たちが誕生しました。
国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、社会企業家やクリエイティブな人たちがビジネスを通じて新しいパラダイムの創造を志した、これがLOHASの源流です。

日本では、2004年後半からマスメディアに頻繁に登場するようになり、雑誌「ソトコト」や女性ファション誌に最近では環境誌にも登場するようになり、日本では40%の人がLOHAS(ローハス/ロハス)を知っているといわれています。
NPOローハスクラブでも2005年10月からLOHASアカデミーを開講し、本格的なLOHAS(ローハス/ロハス)学の普及に努め、ビジネスに、生活に役立つことから大変人気を博しています。

LOHASは誰が…?

社会学者のポール・レイ氏とシェリー・アンダーソン氏は、「カルチュアル・クリエイティブ」でLOHASな価値観を持った人々が全米人口の26%にあたる5000万人存在し、その消費市場も30兆円にのぼることも発表しました。「カルチュアル・クリエイティブ」とはエコロジーや地球環境、平和、社会正義、自己実現、そして自己表現に深い関心を寄せる人々です。

この発表によりフランク・ランピ氏やスティーブン・ホフマン氏が「LOHAS Journal」を発刊し、LOHASマーケティングを形作っていきました。
アメリカのLOHASがオーガニック農業の発展、振興で顕著ですが、オーガニック市場はここ10年以上毎年20%以上の伸びを示しています。流通としては、「Whole Foods Market」「Wild Oats」が生産者を育成し、生産者とともにオーガニック市場に貢献してきたことがあげられます。また「Gaiam」社が小さなLOHAS 生産者をまとめ助けて合併を繰り返してきましたが、「Gaiam」社も、生産者・流通・消費者が三位一体となったLOHASマーケットを育ててきた会社であるといえます。

一方、日本ではLOHAS(ローハス/ロハス)はオーガニック農業に見方せず、消費者に受け入れられているとはいえません。むしろ、ファションや自然化粧品、はやりモノ的に扱われている面もあり、懸念されているところです。
人それぞれのライフスタイルで、価値観や考え方はちがってもローハス(ロハス)に生きていきたいという思いは多くの人が抱いています。

どうして LOHASが…!

大量の化石燃料の消費による大量生産、大量消費で先進工業国は便利・豊かさを手に入れる一方、深刻な環境汚染、地球温暖化によって複雑な環境問題に直面し、国際的に取り組み(京都議定書など)を始めました。
また、現在はBRICSと呼ばれるブラジル、ロシア、中国、インドなど巨大な人口を抱える国が経済的に発展してきて、ジャパン・シンドロームといわれるように日本が戦後発展してきたように、車・食・電化生活など先進国の生活レベルに近づくことが予想され、これ以上地球環境に負荷をかけることが出来ないとき、どのような解決策があるのかわかっていません。

明確なロードマップがなく、かといって『昔の暮らし』や『貧乏な感じ』、『攻撃的な環境運動』もイヤだなと思っていて、一番オシャレな自分らしい生き方を考えるとLOHAS的な生き方になってしまう。そんな人たちが拡大しているというのが、ちょうど今なのです。

従来型の経済『プランA』を選択するのか、持続可能な経済『プランB』を選択するのか、アメリカのレスター・ブラウン博士は、問いかけています。
また近著「フード・セキュリティー」では深刻な食料不足を予想し、食料増産による熱帯雨林の伐採、過放牧による砂漠化、世界的な水不足など、人類の生存にかかわる多様な問題提起を行っています。

LOHAS(ローハス/ロハス)企業の飛躍

自然食のマーケットは地球環境の悪化とともに注目を集め、21世紀に入りエコロジーに前向きな「ローハス(ロハス)企業」の業績は飛躍的に拡大しています。
「ナチュラル・アドバンテージ」の著者アラン・ヒークスは持続可能な経済を有機農場の自然を尊重する農法と重ね合わせ、化学肥料や農薬にたよる慣行農業を直線的で機構的考え方として有機的農法の循環的で有機的な考え方に改めていくことが持続可能な経済であり農法であると説いています。
有機農法が自然を尊重することによって持続的な収穫を得ていることから、そのノウハウをビジネスの成功にいかに関係するかを『ナチュラル・アドバンテージ』の中で有機的成長の7原則として成功への特性を導き出している。

LOHAS STYLE(ローハス/ロハス・スタイル)

'Fringe' are now mainstream.
アメリカの雑誌「LOHAS Journal」では『今までマイナーと考えられてきた LOHAS スタイル は、今や主流である。』と表現しています。
調査によれば、米国成人人口の30%、約5000万人以上がLOHAS を重視する消費者であり、米国での市場規模は2268億ドル(約30兆円)全世界では5400億ドル余にのぼる、と発表しています。

その消費者イメージは…

LOHAS Journal

■ 環境にやさしいライフスタイルを心掛けている。
(例えば、商品の選択をする場合、価格よりも性能が良い、環境に優しい、デザインが良いが判断の大切なポイントと考えている。)

■ 持続可能な経済の実現を願っている。
(例えば、地球環境に負荷を掛けない、風力発電等の自然エネルギーの活用、サスティナブルな農業、地球温暖化の防止、エネルギー源の水素化の実現など)

■ 予防医学・代替医療を心掛け、なるべく薬に頼らない。
(例えば、運動、食育、医学についても気に掛けている。)

■ ヘルシーな食品やナチュラルなパーソナルケアー製品を愛用している。
(例えば、有機野菜や化学添加物の少ない食品を選び、自然系洗剤等を使う。)

■ 自己啓発のために投資する。
(例えば、異文化との接触、ヨガや習い事、友人関係への時間投資)
日本をロハスに変える30の方法

平均年齢は42歳、30%が大学卒、
年収は全米平均以上、60%が女性といってます。

日本でも
博報堂が首都圏在住者を対象にした調査では
「現在はやっていないが、
今後やってみたい環境配慮型の行動」として

「環境問題に取り組みが進んでいる企業の品物を買う」
という回答が65.1%でトップとなりました。

参考:http://www.lohasclub.org/100.html  


Posted by バボちゃん  at 19:56Comments(0)

2007年02月13日

LOHASな特定保健用食品 飲料【胡麻麦茶】いよいよ発売!!





★LOHASな特定保健用食品 飲料【胡麻麦茶】いよいよ発売!!★



LOHASな特定保健用食品 飲料【胡麻麦茶】いよいよ発売!!

高血圧は、虚血性心疾患や脳血管障害などをはじめとする、脳や心臓に関する様々な障害を引き起こす要因として知られており、血圧が高めの方は、現在日本で約5,000万人にのぼるといわれています。また、近年、健康診断時には正常なのに、仕事中など日常の場面で血圧が上がる“仮面高血圧”も増加していると推定され、血圧コントロールに対して、ますます関心が高まっています。



サントリーは、「セサミン」に代表されるゴマの健康成分について、長年研究を重ねてきました。その中で、ゴマから抽出される“ゴマペプチド”に着目、血圧を下げる働きがあることを明らかにしました。今回、この“ゴマペプチド”を毎日手軽に摂取していただける飲料として、血圧が高めの方におすすめの特定保健用食品のお茶飲料「胡麻麦茶」をオススメします。


ゴマから抽出した“ゴマペプチド”を含んでおり、血圧が高めの方に適したお茶飲料(特定保健用食品)です。大麦や、はと麦、大豆、黒ゴマをバランスよくブレンドし、毎日続けて飲んでいただけるように、飲みやすく、すっきりした味わいに仕上げてあるそうです。









  


Posted by バボちゃん  at 19:55Comments(0)

2007年02月13日

バレンタインスパム増加も、つられるユーザーは減少

セキュリティ企業のSophosによると、2月14日のバレンタインデーを前に、ジュエリーやチョコレートなどのギフト販売スパムが増えている。しかしこうした商品を買うというユーザーは1年前に比べて減少した。

同社の調査によれば、スパムを通じて販売されている商品を買うと答えたコンピュータユーザーは5%となり、前年同時期の9%に比べて減少した。

 「ジャンクメールで宣伝された商品を誰も買わなければスパムも止むはずであり、購入する人が減っているのには期待が持てる。ただ、世界の電子メールユーザーの数を考えると、5%という数字はスパマーを存続させるに十分すぎるほどだ」とSophosは解説している。

 バレンタインデー便乗スパムの多くは、グラフィックを使ってジュエリーや恋愛メッセージなどのギフトを宣伝する画像スパムだという。受け取る相手にアピールしやすいことやスパム対策フィルタをかいくぐりやすいことから画像スパムは最近急増。Sophosの統計では画像スパムが占める割合は2006年1月の18.5%から、12月末には35.1%へとほぼ倍増した。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000029-zdn_ep-sci

  


Posted by バボちゃん  at 14:19Comments(0)

2007年02月13日

放鳥されたコウノトリ死ぬ…兵庫

自然界での繁殖を目指して兵庫県豊岡市で2005年秋に初めて放鳥された国の特別天然記念物コウノトリ5羽のうち、8歳の雄が12日、同市内の山中で死んでいるのが見つかったと、同市の県立コウノトリの郷(さと)公園が発表した。

 これまでに放されたコウノトリは計14羽で、放鳥後、死んだのは初めて。

 同公園によると、この雄は11日午前10時10分ごろ、同市日撫の山中の高圧鉄塔上で、ペアとなっている5歳の雌と一緒に留まっていたところ、雷の音に驚いて姿が見えなくなった。12日午後1時30分ごろ、探していた同公園職員が鉄塔付近で死んでいるのを発見。右脚の付け根の羽が焦げており、雷が当たったのか、飛び立った際に誤って電線か何かに衝突したのではないかとみている。同公園は解剖して死因などを調べる。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000412-yom-soci

兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園は12日、05年秋に野生復帰を目指して初めて放鳥した国の特別天然記念物・コウノトリ5羽のうちの1羽(8歳雄)が市内の山中で死んだと発表した。右足の付け根にやけどの跡があり、落雷などの事故とみられる。同園が解剖して死因を調べる。
 同園によると、11日午前10時ごろ、市内の高圧鉄塔に留まっているのを職員が確認。直後に周辺で落雷があり、行方が分からなくなった。職員が探していたところ、12日午後1時ごろ、鉄塔から10メートル付近の地面で、足を伸ばして横たわって死んでいるのを発見した。鳥インフルエンザの簡易検査は、陰性だった。同園の大迫義人・主任研究員は「残念だが、野生で生きていくうえで想定していた事故。死因を調べ、対策を取るべきかどうか考えたい」と話した。
 このコウノトリは05年9月、秋篠宮夫妻の手によるテープカットで大空に飛び立った。ペアとなった5歳雌が06年4月、38年ぶりに野生で産卵したことが確認されており、今季も繁殖が期待されていた。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000028-mai-soci
  


Posted by バボちゃん  at 08:51Comments(0)

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加古川地区のバレーボールチームをこよなく愛し続けてはや●年!!頑張っている子供達からパワーを貰ってます!その頑張っているチーム、子供達が大好きな、加古川地区のバレーボールファンの一人です。
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