2007年03月03日

<みんなのうた>大物続々 歌手側売り込み 歌番組減少で

 NHKの「みんなのうた」に大物歌手が続々登場している。しかも多くが歌手側からの持ち込み企画という。フォークの大御所からJ―POP系のカリスマまで。みんなが歌いたがる背景にあるのは?【小国綾子】
 2月から放送中の「野に咲く花のように」は一足早い卒業ソング。NHK大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信役を演じるビジュアル系アーティスト、Gacktさんが歌う。阪神大震災後、神戸市の高校にできた環境防災科の生徒との交流から生まれた曲で、昨春の同高の卒業式では自ら生徒たちの前で歌った。
 「そんな曲だからこそ老若男女に聴いてほしい」と日本クラウンが番組側に持ち込んだ。オンエアから1カ月、「固定ファン以外の中高校生や教員の方々らがCDを買ってくれている」と同社担当者。同じく放送中の「こっちを向いて」は元アイドルの石野真子さんが母と子のきずなを歌った曲。「歌の活動に本腰を入れるきっかけに」と石野さん側から打診した。
 また、06年10、11月には宇多田ヒカルさんの「ぼくはくま」が登場。誕生日にプレゼントされたくまのぬいぐるみを歌った曲で、童謡風の曲調の意外性や愛くるしい人形のアニメが人気を呼んだ。東芝EMIの担当プロデューサー、三宅彰さんは「アルバム制作の合間に作った曲で当初は発売の予定もありませんでした。子どもたちに何か貢献したいという、ヒカルの思いも込められていると思います」と語る。
 過去1年間に登場した大物では、さだまさしさん(「がんばらんば」)、ロックのCHARさん(「OSAMPO」)……など。いずれも歌手側からの持ち込み企画だ。
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 公募もしないのに年間約20曲の枠に最近は1000曲近い提案がある。きっかけは02年、平井堅さんの「大きな古時計」。平井さん自身がこの曲を歌いたいと切望した。結果、オリコンチャートで数週間1位を占める大ヒット。以降、歌手側の提案件数が急増した。
 背景には業界事情がある。テレビの歌番組が減った。楽曲のネット配信が広まり、CDが売れなくなった。アーティストが本当に歌いたい歌や意外な一面を見せる曲をアルバムに収めても固定ファン以外には届かない。
 映像作家にとっても魅力的な存在だ。05年2、3月放映の「空へ」でデビューした若手アニメ作家、ホッチカズヒロさんは「アートアニメの作り手にとっては数少ないメジャーな発表の場。純粋に作品作りができるのも魅力」と語る。
 わずか5分の番組ながら、平日はテレビで約4回、ラジオで3回の放送枠がある。全国放送の宣伝効果は計り知れない。
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 NHK側の制作方針も変わってきた。1961年の番組開始以降、「おお牧場はみどり」「ちいさい秋みつけた」「山口さんちのツトム君」「WAになっておどろう」……などの名曲が生まれたが、ここ数年は作り手の思いが強すぎ、アート色を重視した鑑賞向きの作品も増えていた。
 NHKエンタープライズの同番組プロデューサー、飯野恵子さんによると「45周年を機にもう一度、みんなが一緒に口ずさめる歌作りをしようと、番組の原点を再確認した」という。最近の新曲では歌詞の言葉数を減らすなど、子どもからお年寄りまでが歌いやすい曲を意識し、再放送枠では各時代の曲をまんべんなく放送しているそうだ。









参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000040-mai-soci  


Posted by バボちゃん  at 21:43Comments(0)

2007年03月03日

消防車で4人、酒など買い出し…分署長が指示

埼玉県川口市消防本部の南消防署新郷分署に勤務する消防士長(37)ら消防署員4人が、勤務中に消防車(ポンプ車)で酒店に立ち寄り、酒類やスナックめんを購入していたことがわかった。

 分署長(58)の指示だったといい、消防本部は「職員服務規程に反している」として、分署長と4人から事情を聞き、処分を検討している。

 新郷分署などによると、4人は2月22日午前、事務連絡のために南消防署へ行く際、分署長からスナックめんを購入してくるように指示された。帰路、南消防署近くの酒店そばに車を止めて購入。店を閉めるための半額セールを行っていたことから、消防署員1人もワインや焼酎などの酒類を買った。







  


Posted by バボちゃん  at 14:47Comments(0)

2007年03月03日

ひな祭り欠席!どうなる!?ペコちゃん!

どうなる!? ペコちゃん。洋菓子チェーンの不二家は1日に安全宣言を出したが、店舗再開は23日ごろの見通しで、人気キャラクターのペコちゃんは3日、誕生から58年目にして初めてひな祭りを欠席することになった。さらに本社では不祥事からの再生を象徴する新キャラクターも考案中とのこと。ペコちゃんの存在感も危ぶまれそうだ。

 不二家にとって、ひな祭りは、クリスマスに次ぐ大イベント。ペコちゃんにとっても、サンタクロースと同様に、一年一度の“おひな様コスプレ”を楽しめるシーズンだったが、3日も不二家のシャッターは開くことはない。「外部から不二家を変える改革委員会」で「安全宣言」が出されたが営業再開は23日まで待つことになった。

 「不祥事を起こした会社としてはお祝い事は遠慮しなければならない」(桜井康文社長)という認識だ。例年ならペコちゃんとポコちゃんが、おひな様とおだいり様にふんしたお菓子がのった「ひなケーキ」(昨年価格260円~3200円)が飛ぶように売れる。さらにペコポコひな人形・キャンデー付き(同5500円)も人気だったが、企画されていた2007年バージョンは幻となった。

 ネットオークションでは案の定、昨年バージョン以前の「ひなペコちゃん」グッズが出品されており「今年だからこそペコちゃんを飾りましょう」などと悪乗り気味に高値で取引が行われている。

 そんな中、今年の公認グッズを見つけた。不祥事以降も継続営業中の不二家レストランで配布されている、3月のぬり絵カレンダーだ。ペコちゃん、ポコちゃんが、おだいり様とおひな様のイラストで描かれている。だがぬり絵のため無色で、晴れ着は真っ白。お色直しは“よいこ”に委ねられている。

 改革委員会では「ペコちゃんは不二家だけのものではない独立した日本文化の一部。大事に守っていかなくてはいけない」という意見の一方で「ペコちゃんに甘えるな。新しい不二家を象徴するキャラクターやロゴを」との声も出て、現在、本社で考案中。果たして、それはポコちゃんのような友達なのか、それともライバルになるのか。ペコちゃん58年目の正念場だ。

 ◆ペコちゃん(PeKo)1950年、東京・銀座生まれ(夢の国説も)。6歳(誕生時から増減なし)。牛乳を原料にした洋菓子を製造・販売する不二家のキャラクターとして、牛を意味するベコにちなんで名付けられた。51年にミルキー発売。98年に立体商標第1号として特許庁に登録された。身長100センチ。ボーイフレンドはポコちゃん。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000091-sph-soci



  


Posted by バボちゃん  at 14:44Comments(0)

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